園の特長

教育・保育理念

光の子として歩みなさい

新約聖書 エフェソの信徒への手紙 5章8節

聖愛幼稚園は、子ども一人ひとりを見神さまに愛された、かけがえのない存在として受けとめます。
神さまの愛の光の中で、安心して自分らしさを表し互いを大切にしながら歩んでいくことのできる保育・教育を目指します。

教育・保育目標

豊かな心をもち、一人ひとりが自己を発揮し、
心身の調和のとれた発達と「生きる力」の基礎を身につけた幼児の育成。

01

日々の生活やあそび、礼拝をとおして、感謝する気持ちをもつようにする。

02

年齢差・発達差のある子どもたちが共に生活し、それぞれの違いを知り、憧れや優しさ をいだき、かかわり合うことを喜ぶようにする。

03

友だちとのかかわりを広げ、共通の目的をもって生活する。

04

年齢ごとに自分で出来る仕事について考え、役割を分担して気持ちのよい生活を環境つくる。

05

戸外で遊ぶ機会を大事にし、体を十分に動かす心地よさを感じながら、健康づくりにつなぐ。

06

身近な自然にかかわり、感じたり考えたりしたことを言葉で表現する。

07

いろいろなものを大切に取り扱い、そしてSDGsについても、保育者自身が意識をもち、子どもたちに分かりやすいように状況、場を捉えて伝えるようにし、環境に対して自分たちでできることは何かを考え、実践できるようにしていく。

聖愛幼稚園の特色

豊かな自然環境

津屋崎の海や松林からの風を感じる園庭環境のなかで、自ら植物や小動物にかかわり、自然の不思議さに気づき、発見をとおして、豊かな感性・知的好奇心を育んでいきます。

広い園庭で遊ぶ子どもたち

のびのび遊べる園庭・園舎

大きな樹々や築山のある広い園庭は、明るく開放的です。
十分に体を動かして友だちと遊び込むなかで、友だち同士の人間関係も育まれます。

一人ひとりを大切にする
キリスト教保育

キリスト教保育を土台に、神さまの愛に守られながら、自分が愛されていることを感じ、自分も友だちも大切な存在であること、互いを認め合う心を育みます。

こだわりの手作り給食

子どもたちの成長に欠かせない栄養に配慮して、管理栄養士が献立作成し、調理員が自園でこだわりの給食をつくっています。
味覚が育つ乳幼児期の食を考え、素材の味を生かした和食中心の献立です。おやつも甘さを控えた手作りのものを提供しています。
アレルギーへの対応も行います。